『徹子の部屋』への出演や、黒柳徹子さんとの交流でも知られる世界的なビーズ刺繍デザイナー・田川啓二さん。
繊細な作品同様に、上品な気品あふれる立ち振る舞いを感じる田川啓二さんのルーツはどこにあるのでしょうか?
実は、ご実家はクリエイティブな才能を受け継いだデザイナー一家だったんです。
こちらの記事では
①田川啓二(ビーズ刺繍)さんのプロフィールや経歴は?
②田川啓二(ビーズ刺繍)さんの家柄や家族の職業はデザイナー一家?
について詳しくお伝えします。
田川啓二(ビーズ刺繍)の実家の家柄は?
田川啓二さんの作品に見られる繊細な色彩感覚や高い技術力は、まさに「血筋」と言えるほど素晴らしい環境で育まれてきました。
プロフィール
●プロフィール
名前:田川 啓二(たがわ けいじ)
誕生日:1959年生まれの66歳(2026年2月現在)
出身地:東京都出身
出身学校:明治大学法学部 卒業
職業:株式会社チリア代表・ビーズ刺繍デザイナー
田川 啓二さんは、東京都出身の現在66歳!年齢よりお若く見えますね。
進路に迷って父親に相談した折、「ファッションが好きだから洋服メーカーは?」と提案されたのがきっかけです。
明治大学を卒業後、一度はアパレルメーカーのレナウンルックに入社しました。
その後、フランスのオートクチュール刺繍による田川啓二オリジナルの作品を展開する会社を立ち上げます。
今では、芸能人の顧客も多く抱える企業となり、2007年から「徹子の部屋」の衣装を手がけていらっしゃいます。
そのご縁もあり、YouTube「徹子の気まぐれTV」で共演されるなど頻繁に登場しています。
黒柳徹子さんが、いつまでも若々しい理由には訳があったのですね!
田川啓二の家柄がスゴイ!
田川 啓二さんのご実家はどんな家業なのでしょうか?
家系を遡ると、日本の繊維産業やデザイン界に深く関わっていることが分かります。
特筆すべきは、田川 啓二さんの祖母の存在です。
祖母・田川イクさんは東洋紡社長である5代目庄司乙吉さんの娘なんです。
そして、田川 啓二さんの曾祖父は衆議院議員、明治学院理事長などを歴任した田川大吉郎さんです。
こちらの写真は、祖母の嫁入道具の桐のタンスで、今では田川 啓二さんが引き継がれています。
繊維のプロである祖母、そして後述する環境こそが、ご自身の素材を見極める目を養った原点と言えるでしょう。
田川啓二(ビーズ刺繍)の家族構成は?

田川 啓二さんの家族構成や職業はどうなのでしょうか?
さっそく調べてみました。
父: デザイナー
母: 刺繍や手芸に造詣が深い
兄: グラフィックデザイナー
本人: ビーズ刺繍デザイナー
まさに、デザイン界のサラブレッドとも言えますね。
幼い頃は、家の中にあった「スワッチ」と呼ばれる生地の見本帳を、おもちゃ代わりにして遊んでいたそうですよ。
また、手先の器用だった母親がフランス刺繍をする姿を間近に見て育ったことも影響しているしょう。
兄弟そろって美的感覚が研ぎ澄まされた理由はご両親の影響も大きいのでしょうね!
田川啓二(ビーズ刺繍)の父や兄もデザイナー?
父はデザイナー
田川 啓二さんの父親がデザイナーということが明かされています。どんなデザインをされていたのかは分かりません。

田川 啓二さんによると、祖父の仕事関係で父親が子供の頃にインドで生活したことがあるんですって!
当時から、かなり裕福なご家庭だったことがわかるエピソードです。
田川 啓二さんが、刺繍ビーズの会社やアトリエをつくるときも父親が後押ししてくださったそう!
兄は田川雅一

田川 啓二さんの兄は、グラフィックデザイナーの田川雅一さん。
誰もが、目にしたことのある企業のロゴやパッケージデザインを手掛けた人物なんです。
アサヒ飲料「ワンダ(WONDA)」
LOTTE「爽(そう)」
タバコ「キャメル(CAMEL)」
ハウス食品「ジャワカレーのパッケージ」
ジップロック(Ziploc)のパッケージ
田川雅一さんの代表的な商品には、今でも現役の商品がたくさんありますね。
まとめ 田川啓二(ビーズ刺繍)の家柄がすごい!祖母は東洋紡の娘で家族もデザイナー!
今回は、田川啓二(ビーズ刺繍)の家柄がすごい!祖母は東洋紡の娘で家族もデザイナー!についてお伝えしました。
①田川啓二(ビーズ刺繍)さんは東京都生まれで明治大学法学部卒、現在の年齢は66歳
②田川啓二(ビーズ刺繍)さんは家柄は祖母は東洋紡社長の娘で父・兄(田川雅一)もデザイナー


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